枠線 不思議な箱 塾の考え方 枠線

私は、こどもは元気が一番!そして、その子なりの興味関心に沿って、その子のペースで学ぶのが一番と考えています。

しかし、成長し学校生活が長くなるにつれて、世の中の流れや価値観を身につけ、「競争に負けるのでは?」という不安を持つようになってきます。

多くの子どもたちは、その競争が一体どういうものかよくわからないまま、「負けたら大変だ!」と思い、親も、わが子を何とか「負けないようにしなければ!」と不安を感じているように見えます。

でも、ここで言う「勝ち」「負け」とはいったいどういうなことなのでしょう?

勝ち=有名校合格と考えることが多いようですが、合格の意味は、それから3年間の生活が始まるということです。

ですから、勝ち負けは合格した学校で生活してみないとわからないことなのです。

ではどうしたらよいのでしょうか?

まず、自分が受験しようと思う学校が、どんな学校でどんな学生を求めているのかを知り、合格に必要な準備は何かを知ることです。

そして 目標が決まったら、今の自分にできることから始めればよいのです。目標のレベルまで、自分のペースで順序良く勉強してゆくのです。その道のりは、一人ひとり違います。

でも、一人きりでは息が詰まって大変です。側に気楽に質問できる人がいるだけで、落ち着いて取り組むことができます。始める時期は、「はじめよう!」と思った時が一番良いのです。「もう遅い」などということは決してありません。

自分が「勉強をやろう!」と思ったとき、「塾を探そう!」と思った今が、あなたのスタートのときです!

年々変化している社会や学校事情をきちんと見据え、自分の希望や夢に向い、あなたの実力に合ったやり方で「焦らず・ゆっくり・落ち着いて!」はじめましょう。

数学塾むれは、塾生との対話を大切にしています。

数学塾むれ 塾長 池見(いけみ)恒則(つねのり)

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